HACCP関連とクロス・コンタミ対策バグフィルター

 

HACCP(ハセップ)は食品生産工程の衛生・品質管理方法です。HACCPは1996年に法制化されました。弊社は食品用バグフィルタ ーにおいては数年の経験を持っており、最近比類のないHACCP関連の「CIPバグフィルター」を開発しました。 CIP (Cleaning In Place)とは、バグ洗浄が、バグがフィルターに入っているままの状態で可能ということです。

CIPの特徴

  • 大変衛生的です。
  • コンピュータープログラムによって自動的に実行できます。
  • 通常のバグ交換、クリーニングより高速です(どんなフィルターサイズにでも約5 - 6時間しかかかりません)。
  • 稼働経費が安い。
  • ろ布の通常のクリーニングに比べて簡単です。
  • ろ布にやさしいです。

用途

  • 衛生関係、例えば食品、薬品、製品の再生
  • クロス・コンタミ対策、例えば食品、薬品、ピグメント、プラスチック
 
 

1988年。雪印株式会社。
用途;ベビーフーズ、CIP無

 

CIP洗浄の方法

  • 適温水でプレリンス、時間:1分
  • 適温水でリンス、時間:5分
  • 2% NaOHで洗浄、時間:適当に5 - 30分
  • 適温水でリンス、時間:5分
  • 2% HNO3で洗浄、時間:5分
  • 適温水でリンス、時間:5分
  • バグ乾燥

 

  4Tシリーズ・フィルターの洗浄エアと
洗浄液体のパイピング・システム
  クリーン・エア室の洗浄
  3Cシリーズ・フィルターの洗浄エアと
洗浄液体のパイピング・システム

 

 


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